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| 秋の婚礼シーズンです。 |
すっかり秋らしい気候になってきました。
今年の夏は「ウェディングうちわ」が大ヒットしました! 全国はもとより、なんと海外からもご注文をいただきました。 ご利用いただいた皆様、本当にありがとうございました。
また、夏は多くの式場・ホテル様のフェアに参加させていただき 新郎新婦の生の声をたくさん伺いました。 皆様の貴重なご意見を参考にマリスポはこれからもよりよい 作品を作り続けたいと思います。
お名前は公表できませんが、アーティスト・芸能関係の方々からも マリスポのご注文を頂きました。本当にありがとうございました。
秋の婚礼シーズンも目一杯ご注文をいただいております。 皆様に喜んでいただけるように頑張って制作させて頂きます。
私の好きな中村文昭さんの言葉で 「相手の予測を上回ることをする」
この言葉が我々のモットーです。 |
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| あけましておめでとうございます。 |
2008年 あけましておめでとうございます。 本日よりマリアベールは通常営業を開始しています。
今年は新アイテムもたくさん発表していく予定です。 ウェディングのプロ集団が皆様のご要望にどんどんお答えしていきます。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
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| 2007年もありがとうございました! |
2007年もマリスポのご利用誠にありがとうございました。 本年はお陰様で昨年以上のホテル、式場様とお取引をさせていただく事ができました。そのほとんどが当マリアベールをご利用いただいた、ご新郎ご新婦様のクチコミで広めていただきました。年内のお客様のマリスポは全てお届けが済みました。一応の締めですが、すでに来年1月のお客様の制作・お打合せが進んでおりギリギリまでお仕事させていただきます。2008年は1月4日より通常営業になります。どうぞ皆様よいお年をお迎え下さい。 |
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| シーズン突入です! |
秋の婚礼シーズンがいよいよ始まりました。 お陰様で、マリスポも秋は予想を上回るご注文を頂いています。
現在来年用の新商品も開発中です。
春からの新アイテム「マイカラー24」も好評で多くの注文を頂いています。ちなみに一番人気はライトグリーンとピーチです。 新郎側新婦側で色を分けられる方が多いですね。 一部ずつ透明な袋に入れてオシャレかつ高級感のある配布スタイルも喜ばれています。
ぜひサンプルをご覧いただきご検討下さい。 |
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| お待たせしました! |
いよいよ新商品の販売を開始しました!
まずは、英字新聞風「マイカラー24」。 その名の通りナント24色の中からお好みの色を選ぶ事が出来ます。色が変わるだけで雰囲気がガラっと変わります。そして、このマイカラー24はゲストへの配布方法にもこだわりました。新聞という特性上、どうしても紙質が薄くなってしまいます。そこで、DM等でよく使われる透明袋に一部ずつ封入し高級感を持たせました。マリスポはちょっとハデかなぁと思っていた方にもご利用頂けると思います。尚、マイカラー24は裏面が席次専用になっています。
続いての商品は「フリーペーパータイプ」 色使いもキレイな映画案内のような内容になっています。 デザイン以外はマイカラー24と同じ商品です。 一味違うインパクトが欲しい方は、こちらをどうぞ!
そして、昨年も好評だった夏季限定商品「ウェディングうちわ」 送賓グッズとして最適なオリジナルアイテムです。 最後にみんなと一緒に記念写真を撮ると、みんなうちわを振ってます!お求めやすい価格で今年も販売開始!
最後に、しばらく販売を休止していた似顔絵ウェルカムボードが 「そっくりウェルカムボード」として復活! デザインも一新しお二人そっくりの似顔絵を制作します。
ぜひ、サンプルをご覧いただきお二人の披露宴にご活用下さい! |
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| ブライダルシーズン真っ只中! |
ゴールデンウィークも終わり春の婚礼シーズンも真っ只中!ゴールデンウィーク中も多くのカップル、式場・ホテル様よりご注文を頂きました。ありがとうございます。マリスポも新商品を試験的に一部地域で行っておりましたが、お客様やホテル式場様からのご支持を得られたので、いよいよ全国販売を開始しました。現在資料請求いただいた方には新商品のカタログをお送りしていますが、ゼクシィネットでも見る事ができます。当ホームページでは5月中にお披露目予定です。
マリアベールではより良い商品を皆様にお届けする為に、このように試験販売やお客様のご意見・ご要望を伺いながら品質向上を行っています。その後初めて全国販売をしています。 |
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| 2007年もよろしくお願いいたします。 |
新年あけましておめでとうございます。 2007年にご結婚を予定されている皆様、おめでとうございます。
マリアベールでは、今年も精一杯お二人のご結婚式の お手伝いをさせていただきます。 マリスポは、あくまでも披露宴を盛り上げるための 一アイテムであり、主役は新郎新婦です。 そんな素敵な披露宴のお手伝いをさせていただける事が 私達の幸せです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
そして、全国数十社のお付き合いいただいているホテル、式場の スタッフの皆様。今年も素敵な一年になりますように。
マリアベール マスダ |
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| 2006年もお世話になりました。 |
今年も残りわずかとなりました。お陰様で2006年も400組弱のカップルからマリスポのご注文を頂きました。本当にありがとうございました。 また今年は提携式場、ホテル様からも沢山のご注文を頂きました。ありがとうございます。式場のスタッフの方々が新郎新婦に一生懸命にお薦めしていただいている姿をブライダルフェア等で拝見しました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
マリスポもいよいよ5年目に突入します。
当初から変わらず「商品としてではなく作品として」を2007年も貫きたいと思います。
ぜひ、ウェディングの事は何でもお尋ね下さい!
そして2007年にご結婚を予定されている皆様。素敵な一年になる事をお祈りします。
少し早めの2006年のご挨拶でした。 |
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| ウェディングうちわ |
この夏、初めて販売しました「ウェディングうちわ」。 なんともベタなネーミングですが、数十組のお客様にお求め頂きました。ありがとうございました。 以前からうちわは製作していたんですが、今年からウェディングのプチギフトとして商品化しました。北は北海道から九州まで幅広く「ウェディングうちわ」が納品されていきました。 あるカップルからお写真を頂いたのですが、そこにはうちわ片手に最高の笑顔のゲストと新郎新婦が写っていました。我々が思い描いていた光景そのものでした!夏に行う日本の結婚式。そこにはうちわが似合うはず!その思いは当たったようです。来年は少し早めに販売を始めようと思います。来夏に結婚式をお考えの方。ぜひ「ウェディングうちわ」で涼しい結婚式を! |
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| ザ・ワイドにて |
| 先日日本テレビ系列の「ザ・ワイド」というお昼のワイドショーでブライダル新聞の事が放送されていました。愛知県の業者様が体験したエピソードが紹介されていました。新婦のお父様の依頼だったようです。正直言って感動しました。私も同じような気持ちで製作をしているものですから。中には同業者の悪口を言ったりする方や事務的な内容で製作されている業者の方もいる中で、素敵なお仕事をされている業者様がおられて嬉しく思いました。ブライダル新聞は新規参入業者様が多くなっているのですが、ブライダル業界をあまりにも知らなさ過ぎるので悲しく思っていたんです。ブライダルの仕事っていうのは、商売というよりも「好きじゃないとできない仕事」なんです。生意気なようですが、ブライダル業界に携わっていて成功をしている方は間違いなく「好きだからやっている!」と言われるはずです。今後も素敵な業者様がたくさん出てくればいいなぁと思っています。 |
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| ブライダルカフェ |
大阪にお住まいの皆さんは「ブライダルカフェ」というお店をご存知かと思います。大阪で新しく誕生した多目的ビルに入っている(劇団四季等も入ってます)ブライダルの情報発信基地といったお店です。関西方面のあらゆるブライダル情報が集まっています。有名スイーツのカフェを併設したお洒落なお店です。会員制(無料)なのでゆっくりと自分が知りたい情報が得られる事で好評のようです。その2号店が昨年12月に福岡にオープンしました。コンセプトはそのままに店内のイメージは大阪が高級感のある黒のイメージに対し、福岡は明るい白のイメージで統一されています。式場へ足を運ぶ前にぜひ一度立ち寄ってみることをお薦めします。実は「マリスポ」も出展してるからなんです(笑)。福岡にお越しの際はぜひ「ブライダルカフェ福岡」へ 詳しい情報はhttp://bridalcafe.netへ |
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| 結婚式も様変わり… |
| 結婚する方のほぼ100%が購読するという「ゼクシィ」という雑誌。当社も毎月広告を掲載させてもらっているのですが、先日ゼクシィがまとめた「トレンド調査報告書」というのをいただきました。結婚された方を対象に調査したアンケートの結果なのですが、なんと仲人を立てないカップルが当社のある熊本でも95%にまで達しているそうです。私が式場に勤めている頃は4割くらいの方は仲人を立てていたのですが…。理由は「立てる必要がかんじられなかったから」だそうです。ごもっとも。昔は仲人といえば親も同然といったものですが…。でもね、私は思うんです。仲人ってシステムは本当は日本にピッタリ合ったシステムだと。日本人はなかなかストレートに物事を言えないので両家の間で意外とうまくいってない事って多いんです。それをうまくまとめてくれるのが仲人さんなんです。いざって言う時に親と同じくらい頼れるのが仲人さんなんです。だから仲人さんが少なくなっているって聞いた時、何となく寂しい気持ちになりました。和装を着る方が減っているって事を聞いた時と同じ位。日本の素敵な文化が少しずつ減っているようで。皆さん、日本の文化を見直しましょう。そして世界に誇れる結婚式をしましょう! |
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| 春の婚礼シーズン到来。 |
| ここ数年、1月2月は婚礼の組数が全体的に減ってきているようです。マリスポも同様なのですが、資料請求は今頃から急激に増えていきます。春のご婚礼予定の方が準備を始めるのがだいたい今頃からなんですね。3月4月に予定の方はそろそろ招待状の発送を始める頃です。式場の方に必ず言われると思います。「早め早めに準備をされて下さい」と。しかしこれは事実です。特に招待状を出したあとは、あっという間に時間が過ぎていきます。そしてバタバタと何もかもを一度にしなければならず、その結果が「マリッジブルー」という症状に陥ってしまうのです。そうならない為にも早め早めに準備を進めて下さい。でも、挙式1週間前になると、やっぱり言ってしまうんです。「もっと早めに準備すれば良かった…」と(笑) |
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| 2006年もよろしくお願いします。 |
昨年2005年は約400組の方々からマリスポのご注文をいただきました。この場を借りて改めて御礼を申し上げます。お陰さまで昨年は多くの式場、ホテル様からもお声をかけていただきました。またブライダルフェアにも多数参加させていただきました。実際に新郎新婦とお会いしてお話をすると、その土地土地によって色んなご要望ご意見を伺う事が出来ました。大変参考になりました。貴重なみなさんのご意見を参考にしてマリスポは常に進化し続けていきます。 また昨年末に福岡の天神にオープンした「ブライダルカフェ福岡」にも出展しています。福岡近郊にお住まいの方はぜひお立ち寄り下さい。ブライダルの情報が網羅されているショールームです。
また、皆さんのお陰で法人化(株式会社)する事も出来ました。どうぞこれからもマリアベールをよろしくお願いいたします。 |
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| リピーター? |
普通のビジネスと結婚ビジネスの大きな違いはリピーターがいない事。当たり前ですよね! でも、最近ちょっとその考えが変わってきました。もちろん変な意味ではありませんよ! 私共の「マリスポ」のご注文で「以前、兄弟が作ったから」とか「友達の披露宴でもらったから」と言われる方が多くなってきたんです。嬉しい事です。実は、この方達こそ私達にとってのリピーターなのではと思うのです。幸せのリレーでバトンを受け取ってくれる方々がもっと多くなってくれればいいですね。 |
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| 一生に一回の結婚式ですから |
最近、ウェディング新聞を扱うショップが多くなってきました。それだけウェディング新聞が、カップルに認知され始めているからだと思います。大変喜んでいたんです…が、いくつかのショップの中には他社の悪いところを強調したりするところがあったりしてるようです。もちろん自社の商品を自信をもってお薦めする事は当たり前の事だと思うのですが、あまりにも商売に走りすぎているのではと思うところがあります。ブライダル業界は、これから幸せになっていく新郎新婦のお手伝いをする素敵な業界なんです。新郎新婦に安心して思い出の一日を楽しんでいただけるよう私達も日々商品開発を行なっています。これから結婚される皆様も表面的な部分だけではなく、色々な面で検討比較され、信頼のおけるショップ選びをされて下さい。 今まで何回も言ってきましたが、「一生に一回の結婚式」ですから… |
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| 芸能人の結婚式 |
日本で一番最初に披露宴を生中継した芸能人は誰でしょう?
答えは、三浦友和・山口百恵夫妻だそうです。それ以降様々な芸能人が盛大な披露宴をテレビで生中継していました。しかし、最近見ませんね…芸能人の披露宴。記者会見やFAX等で入籍の報告だけするってパターンが多いですね。その影響で一般のカップルも入籍だけで済ませるって事が多くなっているようです。しかし、芸能人は本当に披露宴をしてないんでしょうか…? 実は、結構披露宴をしているんですよ!但し、マスコミ等に一切公表せず、式場側も万全の体制で協力して一般のカップルに混じって披露宴を行なっているんです。私も偶然、ある式場で芸能人カップルの披露宴を目撃した事があります。芸能人の方々もやっぱり一生に一回の結婚式ですからちゃんと親族や友人達を招いて披露宴をするんですね。結婚を考えている皆さんも、やっぱり披露宴はしたほうがいいですよ。一生の思い出に残りますから。 |
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| ジューンブライド |
4月、5月とご注文もたくさん頂きありがとうございました。昨年を大幅に上回るお申込みに、マリスポだけではなくプロフィール新聞自体が皆さんに認知して頂けた事に喜びを感じています。 6月はジューンブライド。結婚する人も年間で一番多い月…と思いきや、近年その傾向は少しずつ変化しています。確かに以前は6月が多かったのは事実ですが、実は一年で一番結婚する人が多いのは5月と11月なんです。特に最近はガーデンを使った披露宴も多いので雨の心配が少なく爽やかな気候の5月や11月が多くなったようです。ちなみに2月や8月は結婚する人が少ないと言われてたんですが、こちらも最近はその定説が崩れ、以前よりは少なくないようです。もちろんお二人が結婚したい!と思った時が最高のシーズンであることは言うまでもありません。 |
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| 2005年もよろしくお願いします! |
2004年も大変多くの方にご指名頂き、誠にありがとうございました。全国約350組を越えるカップルの幸せのお手伝いをさせていただきました。私が結婚式場に長く勤めていたと言う事で、マリスポ以外のご要望やお問い合わせもたくさんいただきました。今後もどんどんご利用下さいませ。 また、2004年は、多くの式場様、ホテル様並びにマスコミ関係者の方々にも大変お世話になりました。2005年も「一生に一回の結婚式」大事に大切にお手伝いさせていただきます。 |
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| 結婚式、披露宴をしないカップル |
| 芸能人の影響でしょうか?最近入籍だけで済ませてしまうカップルが大変多くなってきています。確かに結婚となると色々とお金が必要になってきますから、出来るだけ余計なものにはお金をかけないということでしょう。しかし、だからといって結婚式を余計なものとしてしまうのはどうでしょうか?結婚式というのは人生の中でもとても大きな節目です。そして、日本の文化でもあります。外国の方々はとても自国に誇りをもっています。だから、その国独自の結婚式を行っています。なのに日本はなぜ結婚式をしなくなってしまったのでしょうか。ハッキリ言います。結婚式と披露宴は絶対に行ったほうが良いです。その理由は結婚式・披露宴が終わった直後にわかります。きっと、あなたもこう言います。「やって良かった!」と。 |
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| ブライダルプロデュース? |
| 最近よくブライダルプロデュースの話を聞きます。会場は持たずにプロデュース専門の会社も多くあります。私が結婚式場に勤めている時も多くのプロデュース会社やプランナーの方が披露宴をてがけていました。しかし、中には「?」と思うような方も多くいました。ウェディングプランナーという仕事がテレビ等で話題になりプランナーの方が急増しました。しかし、ほとんどの方が式場等での実務経験がなく、スクールなどで学んでいきなり現場にという方が多いのです。当然ホテルや式場との連携もうまくいかない事が多かったりするのです。もちろん全ての方がそうだと言う訳ではありません。すばらしいセンスで披露宴を盛上げ、式場からもひっぱりだこの方もいらっしゃいます。一生に一回の結婚式です。プランナーにお願いするのも良いですが、もし、あなたがホテルや結婚式場で挙式をあげるのであれば、そこのスタッフの方にお二人の思いを話してみてください。その会場でもっともお二人にふさわしいプランを立ててくれると思いますよ。毎日新郎新婦とお話している方々ですから、わざわざ別にお金をかけなくても良いのでは? |
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| 手作り〜その2 |
| 招待状や席次表の手作りの話です。最近パソコンショップにいくとブライダル関係のソフトが多く並んでいます。私も参考の為に購入してみたのですが、素材など使えるものもありますが、使えば使う程「ん?」と思うことがでてきます。特に席次表は、ほとんどのソフトがテンプレート(雛形)が用意してあるのですが、ほとんどがA4サイズでつくってあります。当然テーブル数も9卓位まで。1卓に8人座って72人分は可能のようですが、印刷してみると、その文字の小ささにビックリします。もちろんデザインも重要ですが、席次表は見やすさが大前提なのです。出席者は若い人だけでなく、ご年配の方もおられると思います。その時に自分の席が判らないほどの席次表では失礼と思いませんか?家庭用のプリンターのほとんどがA4タイプだからだと思うのですが。それと、席次はただ入力すれば良いというものではありません。必ず校正という手直しが必要になります。プロに頼むと、この校正代も含まれています。だからある程度の価格もしますが安心なのです。途中で、一人欠席や二人追加など訂正を繰り返す内に、変更しなくても良いところが変わってしまうことは良くあります。そして、当日名前がなかったりといったハプニングが起きてしまうわけです。席次の手作りはそういったことを踏まえて作成するかどうか考えたほうが良いですよ。 |
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| 手作りはコストダウンになるか? |
| 披露宴の最初の打合せは招待状の作成から始まります。その際、ここ最近よく耳にするのが、「招待状や席次表は自分たちで作ります」という声。お二人の個性を出すにも良いことだと思うのですが、そのほとんどの方が費用が安くなるからという理由なのです。最近はパソコンを利用する方も多いのでプロ顔負けの物を作っている方もいます。また、パソコンショップではブライダル専用のデザインソフトも安価で販売されています。しかし、よく考えて見ると、まずソフトを購入して用紙を購入してプリンターで出力する。当然インクも相当消費します。ざっと計算しても結構な金額がかかってしまうのです。そして、なにより貴重な時間を相当割かねばなりません。結婚前の時間というのはとても貴重な時間なのです。友人たちと過ごしたり、家族と過ごしたり、もちろん二人で過ごしたりと結婚してからはあまり取れない時間なのです。私は費用よりも貴重な時間を大切にして欲しいと思っています。「餅は餅屋に」という言葉がありますが、招待状等も最近は多種出ているので、まずは式場の方にサンプルを見せてもらって自分たちに合うものがないか見られたほうが良いと思いますよ。 |
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| 披露宴について |
| これは、最近の新郎新婦の傾向なのですが、披露宴の費用をあまりかけたくないという方が多くなってきました。理由の一つとしていわゆる「できちゃった婚」のカップルが増えてきたことがいえます。突然のことなので蓄えが少ないから。その気持ち、わかります。急いでご両親に挨拶をして結婚式場を予約する。そこで提示される見積り書はびっくりする位の額。よく例えられるのが車一台分と言われます。しかし、ここで冷静に振舞うことが大切。日本の披露宴というのは特殊な宴会で、皆さん高額なお祝いを持参されます。このことをまずは頭に入れて下さい。実は、披露宴の費用はほとんどがこのご祝儀で賄えます。しかし、披露宴というのは、本来新郎新婦がホスト・ホステスになってゲストをもてなすことです。皆さんに十分なおもてなしをしようと思えば残念ながらご祝儀だけでは足りません。じゃあ、どれ位(いわゆる「手出し分」)必要なのか?よほど変わった事をしない限り、衣装代と美容着付代位の金額が必要になってきます。50万円弱位ですかね。(地方差があります)披露宴は二人の結婚を公にし、今後のご指導を受ける為の節目の宴でもあります。ぜひ、入籍だけで済ますのではなく親しい方々を招いて素敵な披露宴をおこなって下さい。くれぐれも、ご祝儀を余らせようなど考えないで下さい。土曜や日曜の休みの日を使って来ていただくのですから、精一杯のおもてなしをして下さい。 |
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| スタッフに心づけは必要? |
| これは良く聞かれました。もちろん、「はい、必要です」なんてことは言いませんでした。美容師さんや司会者さんは基本的に見積りの中で料金が設定されているので必要ありません。会場のスタッフや担当の方、介添えさんもその式場の従業員の方の場合がほとんどなので必要ありません。と、ここまでが模範解答。実際は、気持ちの問題なのでどちらでも構いません。日本にはチップの習慣がないのでタイミング等がわかりずらいのですが、渡す場合は、やはり披露宴の前がいいでしょう。スタッフもいつもより気合が入るでしょう。もちろん渡さなかったからといってサービスが悪くなったりはしないのでご安心を。
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| 費用を安くするには |
| よく自分たちで色々持ち込んだら安くあがると思われていますが、実際は披露宴をされる式場ですべて手配したほうが圧倒的に安くできます。何故か?。色々なグッズ等も大量に発注するので一般のお店より単価が安くなっています。もちろん自分たちの好みに合う物がなければ持ち込むしかありませんが、その際も担当の方に相談してみたほうがいいでしょう。なぜなら、通常はその式場で扱っていないものも提携しているお店から探してくれる場合があります。その際のメリットは支払いが一箇所で済むこと。色んなお店から購入したりすると総費用がわからなくなったり、支払い場所も複数になるので結構大変。それが式場一箇所で済むならこんなに手間のかからないことはありません。元来、ブライダル関連のグッズ等は極端には値段は変わらないと思います。ちなみに、手作りは意外と手間とお金がかかるものです。 |
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